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防空監視哨跡(聴音壕) [Z900RSと300km以上]

長野原町にある戦争遺跡。

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国道145号 大津交差点近く。

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向かい側のあぜ道へ。

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あったー。

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防空監視哨跡(聴音壕)。
中には入れない。

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説明:
昭和十六年(1941)第二次世界大戦がはじまり、
国内の防空体制が強化される中、全国に防空
監視哨が作られました。この聴音壕は敵機の
音や種類をいち早く見分けて、本部へ報告
することを仕事としていました。

レンガの二重積みで壕の縁がラッパ状に
なって集音しやすくできています。

勤務は15~16歳の青年が24時間体制で
あたっていました。

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聞き分ける能力が大事との事なので、きっと
地獄耳なメンバーが配置されていたのかも。

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聴音壕の裏手へ。

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確かに集音には丁度良い構造なのかも。
この中で、B-29、ヘルダイバー
ライトニング、ムスタング等を
聞き分けていたのかも。

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今でこそ気軽に行ける様になったけど、戦争当時は
「誰も知らない知られちゃいけない」場所だったん
だろうなと思いつつ見学完了。
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